きららの散歩道

    今日も元気に散歩中♪

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暑中お見舞い(^_-)-☆

きららの住むここ福井県も22日梅雨が明けました

今日は曇り空、ちょっと気温低め窓を開けていると風が気持ち良い


すっかりブログの更新をサボってしまいました

その間いろいろ、本当にいろいろありまして
何から書いたら良いでしょう


まず主人の母
5月末に誤飲性肺炎で入院
その後口からの食事が難しく
(また誤飲する可能性が高い)
そのため、担当医から
① このまま普通の点滴
   栄養が足りないのでドンドン衰弱していきます
② 高濃度の点滴
   ①の点滴よりは多く栄養を入れることが出来るけれどやはり栄養は足りない
③ 胃ろうにする
   栄養は十分足りて、胃を動かすことは免疫的にも良い

このどれにするか、家族で相談してくださいと
義母は90歳、少し認知症もあります

それで担当医が年齢的にも、①で良いのでは
つまり②③は延命治療的なものです
もう良いのではないですか
ってことですね

義母は本格的に介護(トイレやお風呂)されるようになったのは
ここ5年くらいですが、その前からも大腸がんの手術、肺炎で入院、股関節の手術など
何度か入院していて、その世話をしていたのは兄嫁でした
そのため兄嫁の事も考えての言葉だったと思うのですが

義姉(主人の姉)は納得できなかったようで
(その場にいなかったので実際その医者がどのような言葉を選んだのかは分かりません)
やはり自分の親にはどんな形でも生きていてほしい
胃ろうにしたかったようです
でも、胃ろうにすると施設に入れなくてはいけない

良く、胃ろうにすれば施設に入れますよ
と医者に言われ胃ろうにしたけれど、実際には施設に空きが無かったりします

そのことも考え義兄は②を選び、私達は義兄の判断に任せました

結局義姉が折れ②の点滴に

私達もお見舞いに行きましたが、思ったより元気で安心しました


それから10日後ほど、6月の初め
私の父が居る施設から電話です

内容は義母とほぼ同じ
誤飲性肺炎は起こしていないけれど、口からの食事は難しい
同じく①②③のどれにしますか

私は九州に住む姉に相談
すべて任せると言ってくれたので

私は義母の事もあり、②で良いかなと
胃ろうまでは必要ないかと思っていました
義母よりも私の父の方が認知症は進んでいるし
無駄な延命はかえってかわいそうな気もして。。。

担当医の話を聞くと
胃ろうを進められました
何よりも胃腸が動くことは免疫的にもとても良いことだと。。。

母も、父が居なくなったらショックだろうし

と、主人叔母とも相談して父は胃ろうに決めました

先日別の病院で手術後、無事退院して元の施設に戻りました

とても顔色も良く、元気そうです

さて、ここまで5月の終わりから先週までの出来事ですが

この間ビックリなことが起こりました

6月の終わり、母をショートステイに預け
義母の見舞いに向かっている途中、義兄から

主人の様子から
義母急変したのかな
と、思っていたら

兄嫁が倒れた
心肺停止で病院へ


もうビックリです

とにかく病院へ行くと

くも膜下出血で手術も何も出来ない

65歳ですよ

翌日の夜亡くなりました

私達は、父の術前検査の予約もあったのでいったん家に戻り

また母をショートステイにお預け、通夜と告別式を済ませ
翌日帰ってきて、7月5日父入院 13日胃ろうの手術 20日退院

本当にビックリでした

兄嫁は同居はしていなかったけれど、実家に泊まり義母の介護をし
義兄の仕事(歯科開業医)の手伝いをし、家事一切をこなしていました

長女40歳(知的障害あり) 次女35歳(歯科医師週の半分は義兄の医院、半分は他の医院)
長男30歳(神戸の鍼灸院勤務)
誰も結婚していません

一家の主婦が突然いなくなるのは本当に想像以上に大変です
しかも義兄、家の事は何もしない人ですし
どこに何があるのか分からない

来月11日四十九日法要です(実家で行います)家の中片付いているかな


良くピンピンコロリが良いと言いますよね
つまり元気でいて、病気で寝込んだりせずに死にたいと

私もそう思っていたけれど。。。

それって突然死ですよね。。。

残された方は本当に大変です
本人はどうなんだろう

良くドラマや映画にあるように、この世に未練を残してさまよっているのでしょうか
私達の様子を心配したり、笑ったりしながら見ているのでしょうか

兄嫁はどうなんだろう

義母の介護から解放される日も近かったと思う
子供たちの結婚式も見たかったと思う

無くなる前日、主人に兄嫁から来たメールに
知人の告別式があったと、悔いの無いよう毎日を過ごしたいと
書いてありました

私も良くメールをもらったのですが
良く、同じようなことが書いてありました

兄嫁は、悔いなく毎日を過ごしていたのでしょうか

そんな事は無いよね、そう言いながらも

まだ65歳ですから。。。

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