きららの散歩道

    今日も元気に散歩中♪

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甘かったかな

私の姉について、ちょっと書きましたが
相続の件でね。。。

私も主人も、土地や預貯金も本当は何も欲しくない

今回父の預貯金を私が相続するけれど
高齢の母が手続きが大変なので、その方が簡単だと最初に相談した税理士のアドバイスによるもの
勿論そのお金を、自分の物を買うのに使おうとは思っていない

今まで父の口座から公共料金を引き落としていたので
新しく口座を作るなどして、支払いを引き継ごうと思っていた

いずれ母が亡くなった時、そのお金が残っていれば
母が残したお金と一緒に私達姉妹で分けるつもりでいた

その旨姉にメールした返事は

重要なことなので、手紙で送りました


で、その手紙が届きました

土地の広さや評価額、預貯金の額、葬儀費用、香典はいくらでそのお金はどうなったのか
内容を連絡してから話を進めるのが筋でしょう


と、確かにね
でも父の預金残高ザっと連絡したよね
いくらなのか知りたいってことは、欲しいってこと
ずっと放棄するって言っていたのに

私達は主人の親が亡くなった時、まったくもらう気がなかったので
親がいくら残したのか、義兄がいくら相続することになるのか
気にならなかったので
そんなに詳しく連絡しなくても良いのかと思った

勿論、ちゃんと相続が終わったら、いくらあって葬儀等でいくら使って残金がいくらか
月々の支払いがいくらか連絡するつもりでいましたよ

こうして、金額等知りたいってことは欲しいのでしょうね
誰かに相談したのでしょうね


と、相談した司法書士はそう言っていました

多分そうだろうね
土地建物は分けると面倒だから、私が一人で相続して預貯金だけ分ける?
面倒だけれど、土地建物も預貯金も法定通り
母1/2  私と姉が1/4ずつに分ける?
他に何か?
と相続の仕方を聞いたのに、その返事はない

総資産って言うの?
それが分からないと相続の仕方が決まらない?
少ないならいらないけれど
多ければ分けてほしいとか?
そう考えているのかと、思ってしまった

多分少額だから全部あげるよとか
たいした金額じゃないと思うけれど老後のことも考えると
お金はいくらでも欲しいから分けてほしい
とか、ハッキリ言ってくれれば良いのに

何度も言いますが
私達は何も欲しくない
土地もそんなに値打ちないし、売れそうにないし

とにかくその手紙をもって司法書士のところへ行き
姉が欲しいと言っていた土地の評価額や通帳の残高のコピーなど
司法書士に揃えてもらうことにしたとメールしたら

重要
大切なことなので、手書き郵送してください

と返事が来た

この連絡も手書き郵送してほしいってこと?

とメールしたけれど返事がない

今後も何度も行くことになると思うけれど
そのたびに手書き郵送しろ
ってこと?

良いよ出すわよ
〇月〇日  司法書士のところへ行く、書類○○が必要と言われる
〇月〇日  書類○○を司法書士のところへ持って行った
〇月〇日  司法書士から連絡あり、次は〇月〇日に行く予定
とか・・・

あぁ でも毎回手書きは面倒だから
何回目かの時に
手書きは面倒だから、PCでワードか何かで印刷しても良い?
アッ 返事はメールで良いよ

とか書いたりする?

( ´艸`)ムププ

なんかちょっと面白い

司法書士に手続き頼んだり、今後もめることになったら
弁護士に相談したりで、その手数料でドンドンもらえるお金少なくなると思いますが。。。

私は良いですよ、初めからもらうつもり無いので

まぁこれから母の介護でお金は必要になるでしょうが
幸い母の貯金残高の方が多そうだし

| 介護 | 21:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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覚えているかな(;^_^A

7日から今日まで母はショートステイに行っています

特に予定がなくても、月に一回3泊4日くらいで行っている

デーサービスは好きだけれど、ショートは嫌い
と言う母ですが帰ってくるときは結構機嫌が良い

嫌でも行ってもらわないと、何かあって二人とも出かけるとき困るし
私達も介護疲れてしまうしね、ショートやデーサービスは介護する人のためにも使ってもらった方が良いので
とケアマネさんがショートを嫌がる母を説得してくれました

それで今回心配なのは
帰ってきた母が、父が亡くなったことを覚えているかどうか

先月16日に父が亡くなって
ショートに行っていた母はそのままショートに戻りました
その日は気持ちが落ち込んでいるようで、お風呂も入りたくないと言ったそうですが
翌朝、お風呂入りますかと聞かれ
笑顔で入りますと答え、その後も他の利用者たちと楽しそうに話をしていたそうで
18日家に帰ってきたときには、まず玄関に貼ってある『忌中』や通夜告別式の日程を書いた紙を不思議そうに見
すでに納棺されている父を見て

これ誰
お父さんじゃない


と言った母です
覚えているかな。。。

自分がいない間に葬儀を済ませたのかと大騒ぎされたらどうしよう

(;´@へ@`)アゥ…


***追記***
昨日の夕方ショートから帰ってきた母
普通に父の祭壇に手を合わせていました
良かった
ホッε-(´∀`; )

| 介護 | 11:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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相続 お金の話

父が亡くなって3週間経ちました

葬儀費用を振り込んで、49日法要の案内状を送付して

今一番の問題は鹿児島にいる姉との相続

私達は二人姉妹、昔から私も両親も姉が養子を迎え実家を継ぐものと思っていた

ところが姉は遠く鹿児島の長男と結婚、鹿児島で暮らし始めた

その時両親に
代わりに私が跡を継ぐ
と聞かれた私は

私が嫌だと言ったら、姉の結婚は無くなる
そんなことはないよね
そうなんだ こう言うことって早い者勝ちなんだ

と。。。

何となく、長男とは結婚したくないなぁと思っていた私は
私だって、家を出たい
とは言わなかった

その時に姉は財産はすべて放棄すると
そして今回帰ってきたときには、これから母にお金が掛かるから
預貯金は母に、土地建物は私(きらら)にと言っていた

でね、そうしても良いのだけれど
高齢の母が手続きの書類を一杯書かなくてはいけない
母が亡くなったらまた名義変更の手続きをしなくてはいけない

などの理由でもう父の預貯金も私が相続した方が簡単
そのお金で、今まで父の口座から落ちていた公共料金の支払いをして

10年位持つかな
もっと早くに母が亡くなって、預金が残っていればその時姉と分ける
もちろん母の預貯金も

といつも電話よりメールの方が良いと言うのでメールしました

最初はね詳しく書かずに、預貯金も私が相続して良い?
って送った

主人の親が亡くなった時、主人も私もいくらあるのかも聞かず
今後も介護に必要だし、きっと義兄がかなりのお金を使っていたんだと思ったからね
良いよ、全部放棄で
と思ったんだけれど、最初のメールに返事が来ない
(いつも返事は早い)
で、いくらあるとか詳しく書いた方が良いのじゃないの
一体いくらきららがもらうのよ
と思っているんじゃないかと、ちょっと詳しく書いた

主人は、そこまで詳しく説明しないといけないの
と言っているけれどね

さて、それでもまだ返事が来ない
(3時間経過)

私と姉は、仲が悪いわけじゃないのよ
まあ大好きなお姉ちゃん
って感じもないけれど

4つ違いの姉が京都の短大へ進学した時、私はまだ中学生
そのまま姉は京都で就職後、2年ほどで結婚を決めたの
そうね大人になってからゆっくり話をしたことはないかな
いわゆる、大人の女同士の話
嫁姑の愚痴とかね、私にも親にも全然言ってこない


ところが、この姉が葬儀に帰ってきたときのこと。。。

あぁ~
なんだか姉の事愚痴りたくなってきた

長くなったのでそれはまた今度

さあ、姉からの返事はどうでしょうか

| 介護 | 17:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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父が亡くなりました

6月16日午前9時30分

2015年4月から老健にいた父、89歳でした

10年位前にアルツハイマー型認知症となり
初めは進行も穏やかでしたが、母の言うことも聞かなくなり
母が股関節の手術をすることになったので老健へ入所

2016年7月、口からの食事が出来なくなったので胃ろうの手術をし
施設で穏やかに暮らしていました

今年3月膀胱がんが見つかりましたが特に治療はしませんでした
高齢なので癌の進行も遅く、他に転移もないようなので

特に今すぐとかの心配はないですよと
担当医に言われ、実際その後も変わりなかったのですが

5月中頃
施設から連絡があり主人と、母の妹で様子を見に行った時には
血圧も低く、一週間もたないかもと言われ
父の兄弟や鹿児島にいる私の姉に連絡

翌日母を連れて行くと、前日とは全然顔色が違う
すごく元気
血圧も呼吸も落ち着いている

でもまだ安心は出来ないとのことで
翌週施設へ行って、看取り同意書(要はお金が別に掛かりますって話ね)
にサインをして
その後は一週間に一度私たちが行くか、施設から様子を電話で連絡が来ることになり
特に変わりはなく、このまま今年の夏は越せるかな
と思っていたのですが。。。

急変で、私達も間に合いませんでした

とにかく私も主人も分からないことだらけですが
何とか昨日無事に

二七日(ふたなのか)を済ませました

| 介護 | 16:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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介護認定

先日父の介護認定の結果が届きました

要介護3から要介護5になりました

去年の夏、遺漏の手術をしたし

認知症の症状も進んできて、私たちのことも分かっているのかどうだか


父がいるのは老健

老健(介護老人保健施設)

比較的短期間での利用を通常としており、入所期間は原則3ヶ月間とされています。
ただし、自宅への生活がまだ難しいと判断された場合に期間が延長更新されることもあります。
在宅への復帰も難しく特養への入居も待機者が多く入所出来ない場合は、実質的に終の棲家となってしまうこともあり、施設によって運用面、体制面での差は大きい状況です。

3ヶ月に一度、『家族会議』と言うのがあって
体重の変化や、施設内での様子など
栄養士、リハビリ担当者などから説明があり
最後に
今後も入所が適切と判断しましたが、ご家族の方は

と聞かれ、もちろん私達は

お願いします

と、頭を下げる訳です

こうして丸2年経ちました

老健はあまり長期入所はないと言われているけれど

ケアマネの話では
出るように言われることはないですよと
言ってくれたので安心しています

ネットで見たら、老健は入ったもの勝ち
余程のことがない限り追い出されないとか書いてあった

父のところも、空きを待っている人がいるけれど
きっと特養を申し込んでも、順番待ちってことになるんだろうなぁ。。。

| 介護 | 22:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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